人生に一区切りついて、自分を探す旅もいいかも知れないですね。お金は使えるうちに使う。美味しいもは食べられるうちに食べる。旅も体が資本ですから元気が残っているうちに出かけましょう。
“◆ 旅行・グルメ” への22件のフィードバック
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6月に関西方面へブラっと旅行してきました。
日頃、前橋にへばりつき、単調な生活を送っているので、たった1泊ながら、落語の熊さん八つあんが都会に出たような珍道中になりました。少し見聞をご報告させて頂きます。大阪で地下鉄を利用したところ、間違えて、いわゆる「女性専用車両」に乗ってしまいました。今、大都会では、どこへ行っても外国人観光客がいますが、ホームに立っていた外人の大男二人の後について、何気なく電車に乗ったところ、そこが女性専用車でした。初めそれに気づかず、一人で長イスのスミに座ると、反対側の長椅子には若い娘さんばかり7~8人が、ズラッと腰かけています。「へえ、大阪の地下鉄で特等席に乗れたぜ」とか、のん気に考えながら駅を2つぐらい過ぎた頃、やっと近くの窓ガラスに「女性専用車両」と貼り紙があるのに気づきました。
この頃は携帯電話で簡単に現行犯の写真を撮られるので、警察にお縄でも頂戴してはかなわないと、慌ててすぐに立ち上がり、近くの座席にまだいた外人の大男・二人組にも、下手くそな片言英語で、
「皆サン、ココハ、女性オンリーノ電車デス。サア、一緒二、トナリノ車両へ逃ゲマショウ」
と云ったところ、彼らはその英語モドキより、周囲を見て事態を察したらしく、すぐ一緒に別車両に移りました。いきおい、そこで三人で共に座る羽目になり、度胸だけを頼りに、またブロークン英語で二人に話かけました。
「皆サンハ、ドコカラ、来マシタカ?」
「フランスです」
「日本ハ、ハジメテ、デスカ?」
「初めてです」
こちらは野暮天で、フランス人相手にシャレた話題なんぞ持ち合せていない。あとは思いつきで尋ねました。
「日本ヲ、ドウ、思イマスカ?」
「街がきれいですね」(クリーン、という英単語が聞きとれた)
「アリガトウ。ナニカ、日本ノワルイ点モ、見マシタカ?」
「人間がロボットのように見えます。表情も感情もないロボット・・・」
「アナタノ、云ウコトハ、ワカリマス」
日本人はロボットのように見えると聞いて、やっぱりそうかと、自分なりにすぐ理解できました。2月にこの欄で、Markさんが「日本のおもてなしが称賛され、訪日外国人の惚れようがメディアを賑わせているが、殆どは観光経済の為の(日本人の)ビジネススマイルだろう」と書込みをされていたので、Markさんへの私信メールで「オレも本当にそう思う。近頃電車に乗ると、誰もがまるで羊のように、がん首そろえてスマホ画面を覗き込み、車両がシーンとして活気が無い。外人観光客はおそらく、日本人は何と無愛想で人間味のない連中か、と思ってるに違いない」と返信したばかりでした。
昔は、電車に乗っていても、乗り合わせた知らない人間同士が会話したり、お互いの食べ物をすすめ合ったりという光景がよくありましたが、それも遠い別天地の思い出になりました。
外国人にとって、日本の喰い物がうまく、観光地の人気があるという事は、必ずしも彼らが日本人を尊敬している事ではないように思います。残念ながら、いくら経済的に豊かであろうが、人間的に貧しい国はすぐにそれを見抜かれる、そんな事を地下鉄の出来事で感じた次第です。この旅行の前日、前橋駅に切符を買いに行くと、来年のクラス会の幹事N君にばったり会いました。N君は夏休みのご家族旅行のため切符を買いに来たそうです。やっちゃん、是非、後でどちらにお出かけだったか位でも、旅行のご報告を期待してます。
皆さんの旅行記、見聞記もお待ちしていま~す!
クラスメートの皆さん、また酷暑の季節がやって来ますが、どうぞお元気で!-
もう四半世紀も前のことですが、滋賀県経由で中国へ出張した際、伊丹空港へ向かうために京都からJRの特急に乗ったことがありました。朝の7時台だったと記憶しています。仕事の疲れに加え、朝が早かったこともあり、できれば眠って過ごしたいと思っていたのですが、そこで難波の洗礼を受け、まどろむことさえ叶わない車中となりました。
おっちゃんが、ずっと大きな声で話していたのです。連れの方がいたのでしょうが、会話というより、一方的に何かを語り続けているようでした。しかもそれは一か所だけではなく、同じ車両のあちらこちらから、同じような「騒々しい独り言」が車内に響き渡っていたのです。朝から!
旅の楽しさの一つには、見知らぬ人との出会いがあります。そこまでいかなくても、あいさつ程度に言葉を交わすことも、旅の良い思い出になるものです。ただし、それはあくまでも双方向のコミュニケーションであってこそ、心地よいものなのだと思います。
そのとき私は、「とても大阪には住めないな」と思った次第です。-
上の投稿をAIで「エッセイ風」に直してもらいました。
もう四半世紀も前のことになる。滋賀県経由で中国へ出張に向かう途上だったか、伊丹空港へ向かうために京都からJRの特急に乗ったことがある。たしか朝の7時台だった。仕事の疲れがまだ体に残っており、早起きの眠気も手伝って、座席に身を沈めたら少しでも眠ってやろうと思っていた。ところが、そのささやかな願いは、列車が走り出して間もなく、あっけなく打ち砕かれた。
原因は、おっちゃんたちの声だった。ひとりが話しているのかと思えば、少し離れたところでもまた別のおっちゃんが、負けじとばかりに声を張っている。連れ合いがいるにはいるのだろう。しかし、こちらの耳に届くそれは会話というより、ほとんど演説に近かった。車内のあちらこちらから、朝の静けさなど初めから存在しなかったかのように、勢いのある大阪弁が飛び交っていた。
もちろん、旅の醍醐味のひとつは、見知らぬ土地の空気に触れることであり、そこで暮らす人々の声を聞くことでもある。ちょっとしたあいさつや、何気ないやり取りが、思いがけず旅の記憶に残ることもある。ただ、その心地よさは、言葉が互いに行き来しているときに生まれるものだろう。一方的に押し寄せてくる声は、旅情というより、なかなか手ごわい現地体験である。
その朝の私は、眠りそこねた頭のまま窓の外を眺めながら、「ああ、自分には大阪で暮らすのは少し難しいかもしれない」と、かなり本気で思ったのだった。今にして思えば、それもまた一つの旅の記憶である。-
同じくAIで「ユーモアを強めて」もらいました。
もう四半世紀も前のことになる。滋賀県経由で中国へ出張に向かう途上だったか、伊丹空港へ向かうために京都からJRの特急に乗ったことがある。たしか朝の7時台だった。仕事の疲れがまだ体に残っており、早起きの眠気も手伝って、座席に身を沈めたら少しでも眠ってやろうと思っていた。こちらとしては、発車と同時に夢の国へ直行する予定であった。ところが、その控えめな旅程は、列車が走り出して間もなく、見事に運休となった。
原因は、おっちゃんたちの声だった。ひとりが話しているのかと思えば、少し離れたところでもまた別のおっちゃんが、負けじとばかりに声を張っている。連れ合いがいるにはいるのだろう。しかし、こちらの耳に届くそれは会話というより、もはや朝の公開討論会である。しかも司会者はいない。車内のあちらこちらから、朝の静けさなど初めから存在しなかったかのように、勢いのある大阪弁が飛び交っていた。眠気など、阪神高速の料金所を過ぎる車のように、あっという間にどこかへ行ってしまった。
もちろん、旅の醍醐味のひとつは、見知らぬ土地の空気に触れることであり、そこで暮らす人々の声を聞くことでもある。ちょっとしたあいさつや、何気ないやり取りが、思いがけず旅の記憶に残ることもある。ただ、その心地よさは、言葉が互いに行き来しているときに生まれるものだろう。一方的に押し寄せてくる声は、旅情というより、音声ガイドの音量設定を間違えた現地体験である。
その朝の私は、眠りそこねた頭のまま窓の外を眺めながら、「ああ、自分には大阪で暮らすのは少し難しいかもしれない」と、かなり本気で思ったのだった。今にして思えば、あれは大阪に着く前に受けた、実に効率のよい適性検査だったのかもしれない。そして、結果はどうやら不合格であった。
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Markさん、ご返信ありがとうございます。
「旅での心地よい双方向のコミュニケーション」といえば、小生にも思い出があります。
20代の頃、高校時代からの親友と二人で房総半島を貧乏旅行していて、鈍行列車の中で、その友人に向かって、小生が「オレはそろそろ金が無くなるよ」とつぶやいたところ、近くの席で眼をつぶって眠っているように見えた、見知らぬ中年女性が目を開いて、いきなり「よかったらこれを使いなさい」と云って、1万円札を差し出してくれた事がありました。丁重にお断りしましたが、そんな人情は、誰だって一生忘れられるものではないでしょう。
一体、ああいう日本人は、きょうび、どこへ行ってしまったのでしょうか。(といいながら、ご本尊の自分自身がそんな真似は、もうできないですが)
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5月は学会と法事と重なって、高崎までは出かけたのですが、トンボ返りとなりました。ごめんなさい。ところで、7月上旬に前橋に行く予定なのですが(旧前橋高校の近く)、最寄の宿泊施設は東横インでしょうか?どこかお勧めはありますでしょうか?先年高草木光一さんが前橋ロイヤルホテル?で講演するというので、ルート50というビジネスホテルを頼んで拝聴したのです。会場には近かったのですが、今度の場合は駅をはさんで逆向きなので、暑さも考慮するともっと近いところがいいな?と探索しているところです。どこかお勧めはありますでしょうか?食事はここでご案内のところを探索するつもりです。
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出張であれば予算は気にされないでしょうが、自費で行かれるなら、こちら
https://maebashi.bells-inn.jp/
私も何度か使いましたが、大浴場が決めて。部屋は値段並み。朝食もまあまあ。駅から歩けるので、投宿には便利です。駅前のホテルの中ではコスパ一番ではないでしょうか。-
ありがとうございます。良さそうですね。東横インを勧める方もいらしたのですが、せっかく前橋でということで、最後の選択と考えていました。前後を調整して予約を入れたいと思います。本当にありがとうございます。
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寒い初春に、決まって思い出す「梅ひらく」という散文詩がありますので、この欄でご紹介させて下さい。
梅 ひ ら く
北海道で不幸な姉は凍死したと言ふ。
その報せが今宵私の所へやつて來た。
私はドスをのんで灯のついた坂街を降りた。
街衢(がいく)は森閑(しんかん)として人影なく、どこか遠くから微かに饗宴(きょうえん)のさざめきが花の如く匂つてゐた。
復讐すべき仇敵は誰であらうか。私は冷たい地べたに坐つて星空を窺つた。
私は十六の少年であつた。
( 井上靖「 詩集 北国 」より )この詩は、若い頃、石原慎太郎さんの随筆で知りました。石原さんが好きだった詩だそうです。
既に、石原慎太郎・裕次郎の兄弟ともに逝き、長嶋、アントニオ猪木、志村けん、釜本(サッカー)、先日は加藤一二三(将棋)など、昭和時代から小生が親しんできたヒーローが、次から次へと旅立って、つくづく日本が味気なくなったと感じています。これが歳をとるという事なのでしょうか。当ホウムページでは、年がら年じゅう、小生が出しゃばって恐縮です。
横山さん、昔、確かロシアの美術館への旅行記をお書きになっていましたね。最近はどんな旅をされているのでしょうか。
Markさん、小生、健康で眼の黒いうちに、いっぺんニューヨークを自分の眼で拝んでみたいと思っていますが、観光地ではなく、現地の人の息吹があるような穴場の街があれば教えて下さい。ただ、行っても生きて帰れる所をお願いします。
皆様のお便りもお待ちしています。
クラスメートの皆さん、今年もどうぞお元気で!-
紋次郎さん
「いっぺんニューヨークを自分の眼で拝んでみたいと思っていますが、観光地ではなく、現地の人の息吹があるような穴場の街」の訪問をご希望とのことですが、私が滞在していた30年前は【現地の人の息吹があるような穴場】=【間違っても踏み入れてはいけないエリア】でした。その後、ジュリアーニ市長の所謂「窓割れ理論」に基づく施策で治安が改善され、駐在の日本人も普通にハーレムに食事に行ったり、ブロンクスにあるヤンキースタジアムに地下鉄に乗って野球観戦に行くようなこともできるようになった時期があったみたいですね。ただ、それも20年前の話なので、今どういう状況に置かれているのかはわかりません。観光目的でも、メトロポリタン美術館やアメリカ自然史博物館などは一度行ってみる価値はあるかもしれません。とにかくアメリカの雄大さを肌身で感じることができるので、見学している人たちや運営サイドのスタッフの働き方を観察するだけでも面白いですよ。
紋次郎さんに是非経験してもらいたいとすれば、アメリカという国と人の懐の深さでしょうか。それは時にはおおらかさであったり、優しさであったり、ただの自然の所作であったりするのですが、日本ではなかなか経験できない奥深い感性です。ときどき腹も立ちますけどね!
日本の「おもてなし」が称賛され、訪日外国人の惚れようがメディアを賑わせていますが、そのほとんどは「観光経済」に立脚したビジネススマイルである場合がほとんどではないでしょうか
マンハッタンのダウンタウンのカフェでまったりとサンデーブランチを満喫したり、日用品の買い物をスーパーで楽しんだり、どこにでもある中華料理店で飲茶に挑戦してみたりする中で、きっと見つけられるものがあるでしょう。そのためにも少なくとも1週間、できれば2週間くらいのステイで生活感のある滞在をお勧めします。
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Markさん、実に参考になりました!
「アメリカという国と人の懐の深さ」とは大賛成で、小生も想像できます。
パソコン、スマホ、インターネット、AIなど、今の日本人がそれなしに生きていけない発明は、ぜーんぶアメリカから来てますが、アメリカが恩に着せるのを聞いた事がありません。東アジアには「漢字は俺たちが日本にくれてやった」などという国がありますが。
しかし、やっぱり最低2週間位いないとダメですか。すると、今日から爪に火を灯すような節約生活をしないと、小生には難しいかも。
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一昨年二ヶ月予定で欧州へ出かけましたが、都合で一ヶ月で引返したのですが、航空便変更が思いのほか大変でした。安物買いの銭失いでした。しかも超円安でラーメン4000円というような馬鹿げたものでした。ちょっと安全のため普段使わないUCカードを持っていったら、あっというまにホテル代が高くなり、受け付けない金額となっていました。御金の出入を見ているのですね。
ロシアは今はかなり困難ですね。私の周りでも出かける人は全然いません。
ところで、現在の京都や北海道の高級ホテルの宿泊代、かつてのビジネスホテルなみのお値段です。1万円でおつりがきます。首相の発言でビジターが減っているのでしょう。去年の10月に京都で学会発表があり、泊まったのはビジネスホテルだったのですが、ハイシーズンということもあり一泊朝食で二万円でした。今週末神戸にいく予定ですが、神戸は相変わらず高いままで、京都と北海道だけ極安なのでしょうか?
学会はもうズームでやってほしいと願うばかりです。-
横山さん、早速ご返信をありがとうございました。
小生、前橋にへばりついた生活ですので、人の旅の話を聞くだけでも楽しいです。欧州ご滞在とは、どちらの国だったのでしょうか。
また、いつでも結構ですので、滞在記など本欄で拝読できれば幸いです。
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他にジャンルがないので、ここかな?と此処で話題にします。
きのう日比谷に出かけたら、つぎのようなオブジェに出会いました。撮ってきた写真のクラウドへのリンクがコピーできないので、言葉で説明します。
日比谷ミッドタウンの真ん前で24日まで立っている母乳という藁の巨大オブジェです。
松本勇馬さんていう群馬在住のクリエーターの方ごぞんじですか?検索してみてください。
巨大な藁の豚と牛の母(子)です。私の外祖父が養豚農家だったし、近所に乳牛を飼っている家も多かったので、こういうモチベーションをもって芸術活動をしているのが、なんとなくうれしくなりました。協力者に観音山ファミリーパークというこれまたすごく懐かしい名前が出ていたので、万一、明日日比谷に出かけるご用事のある方、ちょっと立寄ってみて下さい。インスタのリンクがあったので追記してみました(大家)
https://www.instagram.com/nagacumatz3art/p/DGWiMKMzJhT/?img_index=1 -
紋次郎さんにご指名頂いたので、僭越ながら「その2」をご紹介します
「おいしい」かどうかはあくまでも主観ですので悪しからず!第一弾として、帰省した時に一度は食べる「お蕎麦」編から
◆結城屋三俣店(三俣町3丁目)
実家のある日吉町に近いので必ずと云っていいほど寄らせてもらっています。ずいぶん前にいとこに教えてもらい、その時の「へぎ蕎麦」が気にいってから贔屓にさせてもらいました。店の一角に碾き臼が置いてあって本格的な手打ちそばを堪能できます。ここも昨今の値上がりで高くなりましたが、それでも「天せいろ」が1350円、大盛でも1500円とお値打ちです。今はご主人の都合で昼営業のみなので、12時台は結構混んでます。店内の雰囲気は年季のある食堂に近い風情なので、婚活やお見合いには向いていません!大食漢には「満腹そば」がおすすめです。◆結城屋本店(本町3丁目)
同じ結城屋さんですが、歴史を紐解いたことはありませんが、本家なんでしょうね。たまたま三俣のお店が休みだった時に寄らせてもらった時からのお付き合いです。今一緒に住んでいる保護猫はこちらに掲出されていた「里親募集」の張り紙が縁で引き取らせてもらいました。女将さんの元気印がトレードマークでしょうか。ラーメンもやってます。お店で使っている手ぬぐいの図柄は私が相談を受けてデザインしました。千代田町(2丁目)にも結城屋さんがあるのですが、ここのお蕎麦はちょっと変わっていて、好みが分かれる気がします。駐車場も狭いので、車で行くのは気が重いかな。
◆忍者そば五ヱ門本店(三俣町1丁目)
東部バイパス沿いにあり、街道沿いに並ぶロードサイド店かと思っていたので最近まで入ったことはなかったのですが、お蕎麦の種類を選べるので「更科そば」が食べたい時に寄らせてもらっています。美味しいですが、ちょっと値段が高めです。3種類のお蕎麦が楽しめる天せいろだと2200円です。◇ななそ庵(富士見町引田)※休業中
大正ロマンか昭和の復興期を思わせる店内なので、紋次郎さんに紹介したかったのですが、残念ながらお休み中のようです。ご主人が一人で切り盛りしていて、おそらく蕎麦好きの趣味が高じて始められたんじゃないかな、腰のある美味しい田舎蕎麦でした。ここの近く、同じ渋川大胡線沿いに「天童」という生パスタのお店があるようです。癖のあるご主人のようですが、味は高評価なので一度行ってみたいと思います。
□白虎大友町本店(大友町1丁目)
話半分としても、本格手打ちを謳っていて、評価が高いので一度行ってみたいと思っています。もともとはうどん専門店のようなので、寒い時期に「鉄鍋うどん」にトライしてみましょう。◆くろ松(大手町1丁目)
言わずと知れた県庁の展望レストラン。話がうどんに逸れたついでのご紹介。ランチのみですが「おっきりこみ御膳」お勧めです。値段は高めですが場所代だと思って*活に使えるんじゃないかな。ただ時期にもよりますが混雑すると結構待たされるので、行くなら予約が便利です。以上、「お蕎麦」編でした。皆さんのお勧めも教えてもらいたいです!
なお、盛り上がるようでしたら、引き続き
・海鮮和食編
・焼肉編
・うなぎ編
・喫茶・スイーツ編
等も考えていますので、よろしくお願いします-
Mark様
早速に、こんなご丁寧に色々お店をご紹介いただき、感謝いたします。東部バイパス沿いの「五衛門そば」の前は、よく通りますが、店に入った事はありませんでした。小生、蕎麦好きですので、是非ためしてみたいと思います。
続編も、また期待しております。どうもありがとうございました。
(続編のうなぎ編には、やはり東部バイパス沿いで、小生もよく持ち帰り(テイクアウト)を頼む、老舗「茂田」がMarkさんにも選ばれると思いますが)
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「前橋のおいしい店」のご紹介 その1
皆さんに、日頃から自分が贔屓(ひいき)にしている飲食店を、ご紹介しようと思います。そう考えた動機は単純で、今後、クラスの皆さんから、皆さん自身のご愛用の店を、この欄で教えていただきたいからです。教えてもらって、きょうび、めっきり単調になってしまった自分の生活に、ささやかながら変化を付けたいと考えました。さて、小生がよく通う店ですが、前橋在住の方は、読んで「なーんだ、あんな処か」と云うでしょう。前橋駅北口近くの、天然温泉施設「ゆーゆ」の施設内にある食堂であります。温泉に入ったついでに、食事もそこで済ませるだけの事情ですが、実は、味も大いに気に入っています。というのは、街中のレストランのように、料理の豪華さや、新規さで勝負する店ではないので、昔ながらの、昭和風で、学生食堂風な、淡白な味付けのラーメンやカレーライスなどが、自分の好みに合っているからです。
お話変わって、前橋の中心街に、昼飯時に通ると、必ず店の前に若者の行列ができている有名ラーメン店があります。その横を通りすぎる度に、一体どんな味なのだろう、いっぺん食べたいもんだ、と思っていたので、ある時、一度入ってみました。驚いた事に、麺の上にもやしと焼き豚の厚い塊がドカンと数個のせられているだけで、小生に云わせてもらえれば、ラーメンならざるゲテモノ料理でした。勿論、これは老人の偏見です。きょうびの若者は、ああゆうものを本当に旨いと思うのかも知れません。しかしながら、皆さんもそうでしょうが、小生、出された品を食べ残す事に罪悪感があったものの、この人気店のラーメンばかりは、食べ残さざるを得ませんでした。(当方が日頃、菜食を中心にしているという事情もありますが)そんなわけで、天然温泉「ゆーゆ」の食堂は、この令和の時代にあっては、むしろ、よそでは得がたい、なつかしい味付けを残している、というのが、以上の駄文の要約であります。長々と講釈師のように失礼いたしました。
末筆ながら、ご闘病中のクラスメートの方々のご快復を心からお祈り申し上げつつ、前橋に限らず、皆さんご自身の「おいしい店 その2」をお待ちしています。-
紋次郎さんの出会ったゲテモノ料理は多分「ラーメン二郎」ではないでしょうか。東京の三田を本拠地に都内中心に展開し、弟子が各地で暖簾を受け継いでいるようです。平日でも開店前から熱狂的なファン(=ジロリアン)が行列を作っているようですね。スズランの近くにあるようなのでここでしょう。「食べ残し」はルール違反だったんじゃないかな?
ラーメンと云えば、最近テレビで「極濃湯麵フタツメ」も紹介されてましたね!どちらも試したことはないですが、おそらく高齢者の嗜好には合わない気がします…-
ピンポーン!その店です!
(昭和臭い、「正解!」のチャイムを鳴らしたつもりです)
Markさん、「ゲテモノ」が出てきたのは、おっしゃる通り、そのラーメン店です。それはともかく、今は前橋にお住みでないMarkさんが、小生などより、遥かに前橋のレストラン事情について、いろいろご存知なのは知っています。
次の「前橋のおいしい店 その2」は、ぜひMarkさんの筆でご紹介いただければ幸いです。おシャレな店があったら、小生、こんつぎの婚活で使わせてもらいます(?!)仮にそれで、また破談になっても、Markさんの責任にしないことを誓います(笑)
(婚活は冗談ですので、念のため)
「その2」を楽しみにしています。ではまた。
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風の便りに、yktzwさんは世界を股にかけて旅行されているそうですので、この投稿欄では、ぜひ海外ではどこがよかったか、どこが印象に残ったかなど、そんな話題をお聞きしたいものです。小生、幸い健康ですので、財布と相談しながら、動けるうちに出掛けてみたい次第です。
やはり前幹事のMさんに同じ質問をしたところ、、ローマが素晴らしかったとおっしゃっていました。
ではまた。-
紋次郎さま
私は飛行機に乗ったことがなく初めての搭乗経験が2003年とオクテでした。
そして人生でパスポートを持ったのはその翌年からの10年のみ。
基本は鉄子です^^;-
yktzw様
ご返信ありがとうございました。
昔、yktzwさんが、ご自身のホウムページで、パリかバリに行かれたというのを、文字を判読できず、「どちらですか」とお聞きしたら、確か「おフランスのパリざんす」とお答えされていたのが記憶にあり、今も飛び廻っていらっしゃるのかと考えてしまいました。失礼いたしました。
「乗り鉄」がお好きだとすると、今をときめく将棋の藤井聡太七冠とおんなじご趣味ですね。小生は、将棋ソフト相手のへぼ将棋が老後一番の趣味になっています。
ではまた。
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